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2010年09月06日08:34
 女優の沢尻エリカさん(24)が海外メディアのインタビューで語った内容が波紋を呼んでいる。3年前の映画の舞台挨拶で不機嫌な態度を取り続け「別に」の一言で大バッシングに発展、その後、テレビ番組で涙の謝罪をしたが、「謝罪」は所属していた事務所に指示され「演技」したもので、自分としては謝る必要はないと今でも考えている、というものだ。

 このインタビューは沢尻さんの関係者に様々な衝撃を与え、2007年10月4日に涙の謝罪を放送したテレビ朝日系「スーパーモーニング」は、10年9月2日放送で、沢尻さんの発言は「謝罪放送がヤラセと取られかねない」とし、番組の芸能担当デスクが登場、「あくまでガチンコの取材だった」と説明した。

 沢尻さんのインタビューは10年9月1日付けの米メディアCNNのアジア向けインターネットサイト「CNNGo」に掲載された。このインタビューでは沢尻さんの生い立ちから3年前の「別に」騒動、そして結婚、芸能界復帰について詳しく報じられている。問題になっているのは「スーパーモーニング」での謝罪で、沢尻さんは

  「あれは間違いでした。前の事務所が謝罪しなくてはいけないと言ったけれど、ずっと断っていたんです。絶対したくなかった。これが私のやり方なんだから、と。結局、私が折れて。でも間違ってた」

と答えている。

 問題となった「スーパーモーニング」の沢尻さんインタビューは、07年10月4日に約30分にわたり放送された。インタビューしたのはテレビ朝日の赤江珠緒キャスターだった。「別に」騒動の原因を赤江キャスターが聞くのだが、「プロの女優であるにもかかわらず、公の場で私情を表してしまったこと」と話すのみで、半ば、はぐらかし説明を避けた。

 沢尻さんの沈黙は度々続き、やがて沢尻さんは改めて謝罪の言葉を口にした。あの日の自分の行動で全てをブチ壊してしまったのは自分の未熟さ故のことであり、スタッフにも迷惑をかけている、とし、

  「裏切ってしまった形であるのは、本当に申し訳ないなって思っているんですけど…」

と涙を流しながら話した。赤江アナはもらい泣きしながら沢尻さんの手を握りインタビューは終了した。

 つまり、このインタビューは沢尻さんにとって、謝罪する気はなかったのに所属事務所にさせられた「ヤラセ」、ということになる。



[J-CASTニュース]より



 謝罪が演技なら、さすが女優!ということになるのでしょうが、沢尻さんのあの激しい性格から判断すると、「演技したものの謝罪はしたくない」という気持ちも本音のような気がしますし、この海外メディアのインタビューの際にも不機嫌で心にもないことを言ったとも考えられますね。いずれにしてもお騒がせ女優ですね。



ソワニティー
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