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2010年03月02日08:51

 日本スケート連盟が、2014年ソチ五輪を目指すスピードスケート選手を対象にした新たな強化育成制度を来季から設ける方針があることが28日、分かった。メダル獲得に一点集中した「ソチ五輪対策強化指定制度」で、バンクーバー五輪に15歳で代表に選ばれた高木美帆(北海道・札内中3年)ら、若手有望選手に重点的に強化費をあてるもの。これまでなかった年齢制限も設け、ソチ五輪時に30歳以下の選手を対象に、今大会以上のメダル獲得を狙う。

 メダル5個を獲得した日本スケート連盟が“米百俵の精神”で次期五輪を目指す。新たな強化構想は、強化費の配分率などで主に3段階に分けられている現行の強化指定制度を撤廃。五輪でのメダル獲得を期待できる有望若手選手に強化費を重点的にあて、中長期的に育成するという。

 同連盟理事でバンクーバー五輪の日本選手団の総監督を務めた、鈴木恵一・スピード強化部長(67)は「その名も『ソチ五輪対策強化指定制度』です」と明かした。過去にはなかった年齢制限も設ける意向で「基本的に14年五輪当時で30歳以下が対象年齢。いまは未熟でもソチ五輪で活躍が期待できる若手にチャンスを広げる。ベテランにはムチになるが、競争意識を高める強化にしたい」と説明した。

 スピード勢は06年トリノ五輪でメダル「0」の惨敗。その反省から今五輪前には慣例だった内定枠を廃止し、五輪直前に一発勝負の代表選考会を断行した。競争率を高めた結果は銀2個、銅1個。ともに2種目入賞と団体追い抜きで銀を獲得した小平奈緒(23)=相沢病院=、穂積雅子(23)=ダイチ=らの世代交代に成功し、15歳・高木の成長も後押しした。

 “30歳制限”の新強化制度はベテランには厳しくなる。具体的には、現行の強化A指定で月20万円支給される強化費が止まる。ソチ五輪時に、男子500メートル銀の長島圭一郎(日本電産サンキョー)は31歳、同13位だった及川佑(びっくりドンキー)は33歳。安武姓で6度目の五輪を目指す岡崎朋美(富士急)は42歳、団体追い抜き銀の立役者・田畑真紀(ダイチ)も39歳となる。鈴木部長は「W杯には出すが強化費は出さない。1年ごとに査定を行い、実績のある30歳以上の選手は考慮するが『アスリートは強い者しか生き残れない』という大原則は貫く。まずは今五輪の成績を総括的に見る」と話し、来季の始まる7月1日から新制度を始めたい意向を示した。



[スポーツ報知ニュース]より


 こういった強化費の削減も事業仕分けの影響もあるのでしょうか?強化の対象とならないベテラン選手には引退勧告のようで厳しい話ですね。同じ強化費を、若手かベテラン選手のどちらか一方にしか与えることができないとすれば、伸びシロの多い若手に与えることもやむを得無いとも言えますが・・・。
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