忍者ブログ
CATEGORY[]
2017年10月22日02:49
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CATEGORY[ニュース]
2009年10月20日10:58
18日、六本木ヒルズのムービーカフェで、第22回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されている映画『激情』のセバスチャン・コルデロ監督が記者会見を開催した。

本作は殺人を犯してしまった移民男性が、恋人が住み込みで暮らす屋敷に人知れず隠れながら生活し、日々、電話越しに愛を伝えるというスリリングな密室ラブストーリー。想像を絶する悲劇的なエンディングが観客を圧倒する作品で、プロデューサーには映画『パンズ・ラビリンス』で知られるギレルモ・デル・トロが名を連ねている。

 屋根裏部屋に隠れながら、次第に衰弱していく主人公を演じた主演俳優、グスタボ・サンチェス・パラについて、コルデロ監督は「まず、急激なダイエットをしてもらい、超スリムな体型になってもらった。そして、ストーリーとは逆の順番に撮影したんだ」とコメント。主演のグスタボには撮影が進む過程で、少しずつ体重を増やしてもらう必要があったが、「ロケをした(スペインの)バスク地方は料理がとてもおいしいからね。つい食べ過ぎて、急にリバウンドしないように、彼も大変だったんじゃないかな」と本人に代わって、壮絶な役づくりを振り返った。

 さらに顔の表情にギスギスした孤独感を出すために、グスタボは毎日2時間しか眠らなかったんだとか。「撮影中は、完全に目が死んでいたね。とても難しい役柄を体当たりで演じてくれた」と主演俳優に改めて敬意を表するコルデロ監督だった。

<yahooニュースより>

俳優ってすごいですよね。役によってさまざまに自分を変えることができて。
普段からダイエットしようと思っている私ですが、いまだ成功しないのは、精神の弱さですよね。
PR
<< 骨盤 【オリコン“本”】食欲の秋、バナナの次は“バンド”ダイエット本が流行の兆し>> [ HOME ]
Rg
コメント投稿















trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT

忍者ブログ
[PR]